2018年初滑り!

というか2010年代初滑りです。
前に滑ったのはニュージーランドにワーキングホリデーに行っていた2009年なのですから実に9年ぶり。

安比高原スキー場のオープニングイベントで12月1日2日、8日9日の4日間はリフト券が無料になるのは知っていたので、ブランクを埋めるためのリハビリにはちょうどいいな、と思っていたのですが、
山形に行ったり、予定があったりで結局行けたのは最終日。

2,3時間いて何本か滑れればいいや、と思ってゆっくり出発で到着したのはお昼ごろ。
スキー場に近づくにつれて、路面はツルツルになってくるし、帰ってくる車は多いしで、久々の冬道で運転しんどいなとか、スキー場のコンディション悪いのかな、とか思ったのですが、まずは行ってみてダメなら帰ればいいや、と思って行ってみました。

うん、ビュービュー!(笑)

近くの建物さえ見えなくなるくらい吹雪いていたので、帰ろうかな、と思いましたが、スマホをいじりながら休憩していると光が差してきました。
これならいけそう、ということで着替えてゲレンデへ。

来てみると意外と視界が良い。
ボクは自分の運動神経のなさには自信があるので、
まずは歩いて行けるところでちゃんと滑れて止まれるか確認しに行きました。
しかし、あまりに緩斜面なのとあまり圧雪してなくて全然滑らない。
ワックスを塗りなおしてないからかな、とも思いましたが、
角度があれば滑るのでは?と思い、
思い切ってリフトに乗って上に登ってみました。

おっかなびっくり滑り出してみるとボードはちゃんと滑ってくれました。
まずは人も自分もケガしないように止まり方を思い出す。
これは意外とすぐに思い出せました。

ちょっと斜面を滑ってみるも、エッジの切り替え、体重移動の感覚がすぐには思い出せない。
基本に戻って「木の葉落とし」で滑り始めました。
滑る止まるの感覚を思い出したところで、
緩斜面でボードを下に向けてターンの練習。
ちょっとぎこちないながらもなんとなく思い出す。

しかし、ちょっと急になるとボードを下に向けるのが怖い。
はじめはズルズルと正面向いてブレーキかけながら降りましたが、
これが太腿の負担が半端ない。
これを続けてたら足が持たない、と思いましたが恐怖感とのせめぎ合い。

2本目でも怖かったらけっこう厳しいな、と思いましたが、
思い切って突入したら意外と滑れました。
だんだんと体が思い出して、リズミカルにターンしてみたり、
体重移動で少し回ってみたり。
ある程度の動きは体が覚えてくれていて嬉しかったです。

でも、過信せずに一番低いコースで感覚を思い出すのに専念しました。
思ったのはコースの斜面変化を覚えて、恐怖感を払拭すれば滑れる、ということ。
言うのは簡単ですけどね、恐怖感を感じる角度の斜面って壁にしか見えないことありますからね。
いつか急斜面も滑れるようになりたいな、と思う39歳の冬の始まりです。

安比高原スキー場は盛岡市内から車で1時間程度。
余裕で日帰りできます。
日中は滑って、終わったらどこかで温泉入って、
夜は「泊まれるたまり場」で語り合うのが冬のオススメプランですよ~!
他にも盛岡周辺にはたくさんスキー場があるので、また紹介しますね!

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