~そうな人

理由が定かではありませんが、
ボクはよく「上手そうな人」「~してそうな人」に見られます。

「すごい旅してそう」
「長く働いてそう」
「コーヒー淹れるの上手そう」
「サッカーしてそう」
「めっちゃ山登りそう」
「ブラジリアン柔術上手そう」

最後のなんかはブラジリアン柔術を初めて体験しに行った日に
遠くの方で「あの人、何段ですか?」って会話が聞こえてきました(笑)

何なんでしょうね?
風貌なんでしょうか?
髭があると何か上手そうな雰囲気が出るんでしょか?
スキンヘッドは達人感出るんでしょうか?

これ、実際に上手かったり、してることならいいのですが、
そのほとんどができないこと、してないことばかり。
期待値が高い分、ガッカリ感大。

「上手そう」ではなく「上手い」という事実が大事なんですよね。

というわけで、自分の上手いことって何だろな?
と思ったのですが、
あまり技術の必要な趣味を持ってないので思いつかない。

言われなくても勝手に毎日していることは
ネットでスポーツに関するコラムを読み、情報をチェックすること。
最近はスポーツでなくても誰かがシェアした文章も読むようになりましたね。
考え方とか仕事の仕方とか参考になりそうなものはたくさん読んでいます。
これ、スマホ中毒という面もありますが、つまるところ活字中毒なんですよね。
文章読みながらいろいろ感じて考える時間が好きなんです。
でも、これ基本読むだけなので何か技術が向上するわけではない。

ただ、たくさん文章読むので、
多少はこのブログのように自分で文章書くのに
役に立っているかもしれませんが。

昔から好きなのは本を読むこと、
ドラマや映画を見ること、
テレビ番組も教養系からお笑いまで何でも見ますね、テレビがあれば。
で、スポーツも見るんで、基本的に読むか見るか。
受動的な趣味ばっかり。
自分で何かを作り出すってことがないし、
自分が動く趣味があまりない。

だから、何かが上手い人って尊敬します。
料理が上手い人。
楽器が弾ける人。
絵が描ける人。
字が上手い人。

たぶんみんなコツコツと長く続けているうちに上手になるんだと思うのですが、
ボク、実は主体的な趣味が長く続かないんです。
きっと意識的に始めた趣味なんで好きになったり楽しくなるまでに時間がかかると思うのですが、
その前に自然に辞めちゃうんですよね。
きっと、本を読んだり、何かを見る方が楽だから。
特に技術がいらないですもんね。

でも、ギターが弾けるようになりたい、とか
ブラジリアン柔術の寝技や関節技が上手くなりたいっていう願望はあります。
何か一つくらいは”上手そうな人”ではなく”上手い人”になりたいな、と思う今日この頃です。

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