ゲストハウスへの疑問や不安点

前回はゲストハウスに対するイメージを少しまとめてみましたが、
イメージも含めての疑問や不安点もありますよね。
今回はそこを解消したいと思います。

今回もfacebookページ「ボクの細道」のフォロワーさんにご協力いただきました。

〇プライベートがない
〇ずっと誰かと喋っていなければいけない
〇ちゃんと睡眠が取れるか
〇ある程度の清潔感があるか
〇変なルームメイトがいないか
〇オーナーさんは親切か
〇ひとりぼっちで寂しくならないか。
〇人見知りでも大丈夫か?
〇駐車場があるか?
〇追加料金が発生しないか?

今回は一つ一つ見ていきましょう。

プライベートがない

これについては前回も触れていますが、
ドミトリーだけのゲストハウスもありますがかなり少数派です。
多くのゲストハウスには個室(2~4名程度の部屋)があります。

また、2段ベッドの場合にはカーテンで仕切ることができたり、
和室でも衝立を置いて隣の人の顔を見ずに寝ることができるように各宿で工夫をしています。

ずっと誰かとしゃべってなきゃならない

交流型のゲストハウスではそうなってしまう傾向もあります。
しかし、それは談話室での話で、
話したくない時は寝室に戻れば相部屋でも挨拶以外にそれほど話す必要はありません。
また、談話室以外にも縁側やちょっとしたイスやテーブルのある静かな共有スペースがあるところもあります。
談話室にいても、本を読んだり日記を書いている人には人はあまり話しかけないものです。

ちゃんと睡眠が取れるか

睡眠は全ての宿が大事に考えていると思います。
宿とはつまるところ寝る場所ですからね。

不安に思う理由としては、
他人と一緒であることや、いびきなどの物音だと思います。

相部屋に不安のある方ははじめは個室に泊まった方がよいかと思います。
相部屋というのは、そもそも他人と空間を共有するので料金が安くなるのですから。
しかし、不本意ながら、もしくはチャレンジ精神で相部屋を予約する方もいると思います。
その際に物音やいびきの対策として耳栓を持参してください。
中には宿で販売・レンタルしているところもあります。
物音やいびきが聞こえるのは大前提です。
気になる人は自衛手段を用意するのがドミトリーの基本です。

また、夜中まで誰かが話しているのではないか、と思う方もいると思いますが、
だいたいの宿で消灯時間を決めていたり、
スタッフが見回りをしたりして静けさを保っています。
消灯時間の記述がウェブサイトにないところはあらかじめ確認した方がよいかもしれません。

ある程度の清潔感があるか

この点に関してもほとんどの宿が最重要視していると思います。
ゲストハウスはそもそも料金が安い。
だからといって「安かろう汚かろう」では、
「また来たい!」「友達に勧めたい!」とは思ってもらえない。

私が勤めていたゲストハウス阿蘇び心では、
チェックアウト後2時間みっちり全館掃除していました。
もちろん毎日はできないところもあります。
人手が限られていますからね
そこは宿泊数が少なく余裕がある時に行います。

パーフェクトとはいかないまでも最大限の努力はみんなしていると思います。
いい宿=掃除ができている宿
と考えてもらっていいと思います。

なので、掃除をしっかりするためにも皆さんチェックアウト時間は守ってくださいね(笑)
天気が悪くて出発を遅らせたい時も、
荷物をまとめて寝室を出て共有スペースにいてもらえると
部屋掃除が始められて非常に助かるんです。
皆さん、よろしくお願いします。

変なルームメイトがいないか?

こればっかりはほぼ運としか言いようがないですね。
宿側は電話、メール、予約フォームで予約を受けるので、
どんな方が来るか、来てみるまでほぼ情報がありません。

一度泊まった方で、前回宿泊時に迷惑行動のあった方、
まわりの方に不快な思いをさせた方は
宿泊をお断りすることもありますが、
宿側は基本的にゲストの方を選べませんので。

オーナーさんは親切か

これはネット上の口コミか実際に泊まった方からお話を聞くしか情報を得る手段はないかと思いますが、
その他の手段としては宿のブログやSNSをチェックするというのもありだと思います。
その文章やコメント、宿泊された方々とのやりとりにオーナーやスタッフの人柄も表れると思うので。

ひとりぼっちで寂しくならないか
人見知りでも大丈夫か?

この二つはほぼ同じ意味だと思いますが、
交流型のゲストハウスに行けば大丈夫です。
そういう宿ではオーナーさんやスタッフも気さくな人が多いですし、
他のゲストさんと上手くつないでくれます。
また、泊まりに来る方も出会いや交流を求めています。
恥ずかしがらずに話せば、そんな不安は杞憂に終わりますよ。

駐車場があるか?

これも車やバイクで旅する人にとっては大きな問題。
田舎のゲストハウスでは無料で駐車場があるところが多いですが、
都市部のゲストハウスでは宿として確保していないところが多いので
コインパーキングにとめるところもあります。
宿泊費が安くても駐車場が高いのでは節約になりませんもんね。
たいていホームページに駐車駐輪に関しては触れられていると思うので、
あらかじめ確認しておきましょう。

追加料金が発生しないか?

具体例があまり思いつきませんが、
宿泊費以外でお金がかかるのは夏冬の冷暖房費かな。
これは電気代や灯油代がホントにすごい金額になっちゃうのでご協力お願いします。

またAirbnbを通して予約をとっているところは清掃費がかかるところもありますね。
ボクはこの清掃費があまり好きではないです。
そこも含めての宿泊料金だと思ってるので。

終わりに

一つ一つ見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも疑問や不安点が解消されてゲストハウスに行ってみようかな?
と思ってもらえたら嬉しいです。
また、他にも疑問点や不安点があれば連絡ください。

次回はゲストハウスへ行く理由・楽しみ方についてお伝えします。

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