英語の基礎ができてない方へ

もし、昨日お伝えした勉強法はまだ自分にはできないという方は
中学生レベルの文法をやり直しましょう
うっすいのでいいので中学で習う英語をまとめた問題集を1冊買って
繰り返しやりこみましょう。
いいですか、うすいのを1冊です。
分厚い必要もありませんし、何冊も買う必要もありません。
大事なのは広い範囲を短期間で勉強して穴を発見し、
その穴を埋めていくことだから。

その1冊を100%と言えるくらい身につければ、
あたなが言いたいことはだいたい言えるようになります。
少なくとも言いたいことの何割かは伝えられるようになるはず。
実際ボクもそれほど複雑な表現は使っていません。
簡単な文をいくつも言っているだけです。

先ほど、文法をやり直しましょう、と言いました。
前回、正しい文法を使う必要はない、
と言ったことに対して矛盾を感じる方もいるかもしれません。
たしかに100%正しい必要はないのです。
しかし、おおむね正しいんじゃないかな、くらいの方が聞く方に対して親切。

”てにをは”がなく英語的な順番で日本語をしゃべられることを想像してみてください。
「私 行く 駅 教えて 道」
意味はわかりますけど、ちょっと考えますよね?

英語も同じです。
できるだけ正しい順番で並んでいた方が相手も理解しやすい。
でないと、相手はあなたの英語を聞くたびに
いちいち頭の中で単語の順番を並べ替えないといけないのです。
もちろん、それでも最低限のコミュニケーションはとれます。
とっさの時はそれで十分でしょう。
でもみなさん、きっと少しでも相手に通じやすい英語が話したいですよね。
だったら基礎的な文法を抑えるの一番の近道。

なぜなら文法は英語のルールを誰かがまとめてくれたものだから。
文法をやらないということは、自分でルールを見つけなければならない。
これは非常に効率が悪い。
最短距離で英語を話せるようになりたいなら、
中学生レベルの文法を使いこなせるようにしましょう。

英語は日本語よりシンプルですよ。
だって”てにをは”がないんですから。
並べ方を覚えればいいのです。
よく使う表現なら、文の形を丸ごと覚えればいいのです。
あとは単語を入れ替えるだけ。

もっと言えばボクが知る限り、もっともシンプルな言語です。
男性名詞、女性名詞、中性名詞もなく、動詞の活用もかなり規則的。
そして、本からテレビからインターネットから、英語を勉強するための教材があふれている。
もっとも勉強のしやすい言語なのです。

もし、周りにわからないことを聞ける人がいないなら、
英語を話す場がないなら、
「泊まれるたまり場」がオープン後、一緒に勉強しましょう。

ちなみに、今でも教えることはできるんで
家庭教師でも、勉強会でもやりたい方はご相談ください。
遠方の方でもスカイプやメッセンジャーなどオンラインで教えることもできますしね。

ではでは、たくさんの方が英語を話せるようになりますように!

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