ソルティと行く!一関編その1

ベイシーの後、ボクの実家に行くと
母が”芋の子汁”を作ってくれていました。
ボクの地元では里芋のことを”芋の子”と呼びます。
なので、芋煮のことを”芋の子汁”と呼ぶわけです。
仙台に住むまで芋煮なんて言葉も知りませんでした。
ちなみに、芋煮会のことは”芋の子会”と呼びます。
秋になると河原でバーベキューみたいにみんなで集まるんですよ。
盛岡でもぜひやりましょうね!

ちなみに、宮城では豚肉で味噌、山形では牛肉でしょうゆ、とスタイルが分かれていますが、
岩手ではボクはそんなこだわりは聞いたことがありません。
辛くない豚汁に里芋が入ったくらいの感覚ですね。

さて、一夜明けて向かったのはこちら!

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うん、わかりにくい!
今回の旅をブログを書きながら振り返っていますが、
到着時に入り口付近など場所がわかりやすい写真をあまり撮ってない。
しばらくブログを書いていなかったブランクの影響でしょうか。
反省、反省。

というわけで、ボクらが来たのは一関市東山にある猊鼻渓
舟下りをしに来たのです。
そして、船着き場の写真も撮ってない………
以後、気をつけます。

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舟の周りにはカモがたくさん。
舟の乗り場では鯉にあげる用の魚のえさを売っているのですが、
カモも食べるようで、他のお客さんたちがエサを投げるとものすごい勢いで食べていました。

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船頭さんが見どころを一つ一つ紹介してくれながら舟は進みます。

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いちおう、写真は撮ったものの、
渓谷の高さがありすぎて、写真にはあまり収まらず、
スケール感も伝わらない。

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ぜひ、自分の目で確かめに来てくださいね。

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これは、女性の横顔に見える岩。
見えますか?
肉眼で見るとけっこう顔に見えましたよ。

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ちょうど紅葉が終わってしまった後だったので、
岩の迫力は感じられたものの、ちょっと寂しい風景でした。


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この後、雪が降れば、まさに水墨画のような景色になるので
ぜひ雪の時期に来てみてください。

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さて、船が終点まで行くとしばし散策タイム。
上陸して少し歩きます。

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こちら猊鼻渓の名前の由来になった獅子ヶ鼻。
昔は上部と下部がつながっていたそうです。
子どもの頃に遠足に来ているのですが、その頃どうだったかは記憶にありません。

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奥の方では、写真右手の穴に向かって運玉を投げて運試しができます。

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100円で5個選べるので、真剣に文字を選んでいたのですが、
ボクが選んでいる間にソルティくんはさっさと投げて
見事に穴に入れてました。
写真も撮らせてくれないとはブログに協力する気がないですね(怒)

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というわけで、ボクが投げているところを撮ってもらいました。
ボクも一つ穴に入ったのですが、勢いがありすぎてきれいに跳ね返ってきちゃいました。
船頭さんに跳ね返ってきたといったのですが、残念ながら認定証はもらえませんでした。
まあ、気持ちは入ったのでいいっす!

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散策エリアへの上陸地点はこんな感じ。
帰り際に外国人の団体とすれ違ったのですが、インドネシアからの方々だそうで、
一関にもいろんな国から外国の方が観光に来るようになったんだな、と感じました、

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ボクらの船の船頭さんは女性でした。
女性の船頭さん、何人かいるみたいです。
昔は船頭さんと言えばおじさんばっかりでしたけどね。
終わり際に「げいび追分」を歌ってくれたのですが、とってもいい声でした。
船頭さんは歌も上手くなくちゃいけないので大変ですね。

ボクらの船にも中国系の方々が何人か乗ってましたね。
船頭さんも少し英語で説明していました。
岩手も観光地の多言語対応を頑張らないといけませんね。

猊鼻渓は緑の時期、紅葉、そして積雪のある時期に行くのが良いと思います。
行く際はコチラでクーポンをGETすると100円割引なので忘れずに!
また、近くには幽玄洞という鍾乳洞がありますので、
洞窟好きの方はぜひこちらもセットでどうぞ!


舟下りを終え、駐車場に戻るとこんな看板が。

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Guesthouseって書いてますよね。
気になって建物の横を通っては来ました。
まさか、この後に盛岡でここの宿主さんに会うことになるとは思いませんでしたけどね。
以前の記事でも書きましたが4月オープン予定みたいです。
猊鼻渓からすぐ近くなので東山観光の際に泊まるといいですね。

さて、次に向かうのは厳美渓。
響きは似てますが、場所も雰囲気も全然違うんです。
お楽しみに!

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