岩手に帰る旅日記 2018年4月5日~6日韮崎編

さて、お正月ムードもさすがになくなったので、
2018年内に完結できなかった「岩手に帰る旅日記」を進めましょう。

下諏訪に長居してしまったのでこの日の宿に着くころには真っ暗。
ナビを頼りに行ったら違うお宅に着いてしまいました。
皆さん、宿のアクセスはHPでしっかりと確認しましょうね。

というわけで宿泊したのは山梨県韮崎市にある空穂宿
ボクが阿蘇び心で働き始めた頃には既に人気宿になっていたベテランのゲストハウスです。
相互リンクやフライヤーの交換で連絡した時にとても丁寧な対応を受けたのできっと素敵な宿だろうと思い、いつか泊まりに行きたいと思っていたのです。

ちょうど新年度が始まる頃で皆さん旅されてないのか、宿泊はボク一人。
おじいと女将さんとゆっくりと話し込むことができました。

館内も田舎のおうちって感じでホッとできる空間。

冬はこのいろりを囲んで楽しめます。
そういえば立派なスピーカーもあっていい音だったなぁ。

寝室はこんな感じ。
静かでぐっすりと寝れますよ。

おじいと女将さんです。
なぜボクだけ日向にいたのか、疑問です(笑)

他にも阿蘇び心で知り合った方が泊まりに行ってるのをSNSで見ました。
写真を見ると夏もすごく良さそうなんです。
そして、みんなが親戚の家に集まったかのように楽しんでる。
夏にまた行きたい!

韮崎に来たらここに行かないわけにはいかないでしょう!

山梨県立韮崎高校!
あの中田英寿や反町康治を生んだサッカーの強豪校。

最近は山梨学院や日本航空といった高校に押され気味ですが、
公立校としては素晴らしい実績のある高校です。
見てください、選手権34回、インターハイ29回。
これからも山梨のサッカーシーンを彩ってくれることでしょう。

こんな普通の土のグランドから世界に羽ばたくのですから、決して環境だけで人が育つものではないことがわかるでしょう。

さて、山梨を後にして長野経由で高崎へ向かいます。
そこでも嬉しい再会が!

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