わんこそば初体験!

せっかく遠方から来てくれたので、何か岩手らしいことをしようと思い、
わんこそばをすることに。
岩手に育ったボクですが実はわんこそば初体験!

調べてみると「やぶ屋」さんが老舗らしいので「やぶ屋」さんへ。

かつては宮沢賢治も通ったというお店なんです。

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席に準備が整いました。

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わんこそばというとそばをひたすら食べているイメージがありますが、
お刺身や薬味がたくさんあるんです。
少しずつそばと混ぜて味を変えて楽しむんですね。

係の人が一人ずつついて早食いのイメージがありましたが、
ここでは係の人が5人分見てくれて、

空になったお椀を差し出すとそばを入れてくれるので自分のペースで食べられます。
なんかエサを待つ鳥の雛のようでした。

ボクの位置だと係の人のお盆がゴンゴン頭にあたりました(笑)
みなさん、この位置は避けましょう。

写真左からゲストハウス小春の宮本さん、ゲストハウスそらうみの野瀬さん、野瀬さんのお父さんです。

にぎやかなイメージがありましたが、開店直後のお店でみんなそばを食べ続けるので
あまり会話できず、静かに進んでいきました。

こちら、本ブログではおなじみの文ちゃん、声をかけたら乳頭温泉から駆けつけてくれました。

はじめは快調にみんな食べていましたが、
食べ始めて一定時間を過ぎると、食べた量に関わらずみんなペースが落ちていきました。
不思議なものですね。

限界を迎えるとこうなります。

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ボクは限界が近づいてからキリのいいところを目指しましたが、
お椀の数を正確に数えることができず58杯で終了。

トップも野瀬さんの70杯でした。
男性の平均が50~60杯くらいとのことだったので平均はみんな行きましたね。

盛岡だと100杯くらい行くのが普通みたいなので量が違うのでしょうか?

丸刈り率が多いですが、実際にお坊さんなのは野瀬さん一人です。

今回の旅は野瀬さん、宮本さん、野瀬さんのご両親がいらっしゃいました。
野瀬さんのお母さんはそばアレルギーということでカツ丼を食べつつカメラマンをしていただきました。
大食いに類するものははじめて体験しましたが、
楽しくかつ苦しいものですね。
お金払って苦しい体験をする。
食べ終わる頃にはなんでこんなことやってるんだ、と自分に問いかけ始めます。
でも、みんなでやると楽しいわんこそば。
ぜひ、盛岡でもみんなで行きましょう。

ちなみに、やぶ屋さんにはももクロなど、有名人の方もいらしているみたいです。
花巻にお越しの際はぜひわんこそば、チャレンジしてみてください!

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