黒湯元若手3人組の旅 仙北市&大仙市編 その2

さて、というわけでやってきました「旧池田氏庭園
かつて東北三大地主と呼ばれた池田家によって大正時代に完成した庭園ということです。
では、はりきって見ていきましょう!

まず、道路から門までもけっこう距離がある。
普通の家何軒分?
って思っちゃいますが、この後ずっとこれが続くのですぐに感覚が麻痺する。

庭園内にある洋館。
もともとは私設の図書館でもあり、迎賓館でもあったそうです。
池田家は他にも小学校を作ったり、日本で二番目の学校給食を始めたり
代々村長を務めたりと多大な地域貢献をした地主さんだったのです。

なぜか館内の写真をあまり撮りませんでしたが、
それはそれは豪華な内装、インテリアでした。
図書館は青少年向けだったということですがビリヤード台までありました。
写真は文ちゃんのfacebookでご確認を!

二階バルコニーからの眺め。

いやもう、広すぎて笑えて来る。
ただこの庭園は序の口で、
かつては奥羽山脈から大曲駅まで池田家の土地が続いていたっていうんだから開いた口が塞がらない。

庭園内の見どころの一つ。
特大の雪見灯籠。

これだけだと規模感が伝わらないですよね。

というわけで、スタッフの方が協力してくれました。
高さも直径も4m!

ただ、たしかにめっちゃデカいんですけど、
庭もデカいので、それほど大きく感じないんです。


この灯篭、こちらから見ると三日月の穴が開いてますが、
反対側からは真ん丸の太陽の穴が開いてます。

池に映る洋館。
これだけでも美しいんですが、
Googleフォトさんが修正すると

こんな風になります。
今どきの写真の修整ってすごいですよね。

ちなみにボランティアのガイドさんに案内を頼んだのですが、
たっぷり2時間、丁寧に案内していただきました。
2時間案内できる庭園って、まずないですよね。
この圧倒的な規模感と美しさを皆さんにも感じてほしいのですが、
今年の一般公開は既に終了。
来年の5月をお待ちください。



最後に、誰もリクエストしていませんが、
全国の黒湯温泉元若手3人組ファンに向けて、
ガイドさんが取ってくれた記念写真を4連発でどうぞ!

この後も一緒に横手のゲストハウスCAMOSIBAに泊まったのですが、
3人一緒の写真は撮らなかったので、3人旅の写真はここまで。
さて、またこの3人で旅することはあるのでしょうか?
乞うご期待!

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